- 【コラム】 2025.11.10
- ヒートショックが起きやすい場所とは
ヒートショックは、温度差によって血圧が急激に変動し、体に大きな負担を与える現象です。
とくに冬場は、室内と寒冷な場所との温度差が大きくなるため、注意しましょう。
本記事では、ヒートショックが起きやすい場所について紹介します。
▼ヒートショックが起きやすい場所
■お風呂
ヒートショックが、最も起こりやすい場所の一つです。
浴室は外気温と室内温度差が激しく、温かいお湯に浸かる前に冷たい空気が体に触れることで、血圧が急激に変動します。
この温度差が心臓や血管に負担をかけ、事故を引き起こす原因となります。
またお風呂から上がった後、体が温まっている状態で寒い脱衣所に出る際もヒートショックが起こりやすいです。
■トイレ
ヒートショックが起きやすい場所として、トイレも挙げられます。
とくに換気をする目的でトイレのドアを開けている場合、外気が室内に流れ込み、急激に体が冷えるため注意が必要です。
■廊下や階段
夜間にトイレやお風呂に行く際、室内との寒暖差の激しい廊下や階段を移動することで、ヒートショックが引き起こされる場合があります。
移動する際は、カーディガンを羽織ったりスリッパを履いたりして足元を温めることが大切です。
▼まとめ
ヒートショックは、お風呂や脱衣所・廊下・階段など、家庭内のさまざまな場所で起こります。
暖房の活用や温度管理をしっかり行い、ヒートショックのリスクを減らしましょう。
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